ペラサイトでのアフィリエイトに最適なワードプレステンプレートはこれ!

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ペラサイトでのアフィリエイトは時代遅れと言われつつも大規模サイトが主流の2018年現在でも通用する戦略です。これまでロングテールでのSEOで大規模なサイトが検索上位を占めているという状況でしたが、最近だとペラサイトや数記事だけのミニサイトが検索上位に目立ち始めました。

アフィリエイトで稼ぐという事を目的にしても、その目的を達成する為の手段は様々です。その中で、このページに辿り着いたあなたはペラサイトという戦略を。私が考えるには、アフィリエイターやブロガーの多くが大きなサイトを構築して収益化を図っているのに対して、ペラサイト量産型で稼ごうとしている人達はごく少数です。私はペラサイトは極めれば今後もかなり勝負していける戦略だと思っています。なぜならペラサイトはアフィリエイトの基本中の基本であるキーワード選定の勘を育ててくれるからです。

そして、ペラサイトをさらにパワーアップさせたミニサイトや中規模サイトを構築すれば今後のアフィリエイト業界を生き抜く事ができると思います。なぜならペラサイトを作り続けた人には1ページあたりのコンテンツを濃くする事に慣れることができるからです。

私はリサーチをしている時に様々なサイトを見ていますが、初めから大きめのサイトやブログでのアフィリエイトをしている人はコンテンツの内容が薄くなりがちで、ドメインパワーに頼って上がっている事が多いです。

アフィリエイトを始めたての頃はとにかくペラサイトを量産して、アフィリエイトで稼ぐ感覚を身につけるのが稼ぐ近道だと思います。

アフィリエイト初心者にペラサイトがおすすめな理由

アフィリエイト初心者にペラサイトがおすすめな理由

アフィリエイト初心者にありがちなのがコンテンツを作れないという事。つまり、濃い記事を書けないという事です。

ペラサイトで検索上位にまで上げ、ペラサイトで報酬発生まで持っていく。これを達成する事ができればどんなサイトでも作る事ができるようになるのです。

その為にペラサイトを量産して反復練習を繰り返す。そうする事でアフィリエイトが圧倒的に上達します。

ペラサイトにはアフィリエイトの基礎が詰め込まれている

ペラサイトにはライティング能力だけでなくキーワード選定の勘を磨くというメリットもあります。画像やボタンの置き方など、勉強すべき事はたくさんあります。

アフィリエイトには稼げるキーワードとそうでないキーワードがあるので、キーワード選定の勘も必要なスキルです。

完成までの期間が短いので効果検証が早い

ペラサイトは数百記事にも及ぶ大規模サイトに比べると圧倒的に短時間でサイトが完成します。SEOをマスターするには様々な効果検証が必要です。

ペラサイトを量産しながら様々な気になる事を全てやり尽くしましょう。そうする事でどのパターンが成功するか。自分にはどんな型が合っているのか、どんなキーワードが売れるのか等を短期間で検証する事ができます。

ペラサイトはサイト作りに失敗してもすぐに再スタートできる

ペラサイトは着手から完成までの期間が短いので失敗しても再スタートする事ができます。同じキーワードで何度も繰り返してペラサイトを作ればいつかそのキーワードを攻略する事ができるはずです。

何度も作ればジャンルの事や商品の事にも詳しくなるので、最初よりも濃いサイトを作る事ができます。

ペラサイト量産用のワードプレステンプレートを選ぶ方法

ペラサイト量産用のワードプレステンプレートを選ぶ方法

ペラサイトはシリウスで作る人とワードプレスで作る人の2パターンに分かれます。このサイトもそうですが、私は基本的にワードプレスで作成します。

ワードプレスで作成するメリットは導入が簡単で最近っぽいサイトが簡単に作れる事と慣れると操作がかなり早くなるという事です。

最近だとサーバー側にワードプレス簡単インストールという機能がついている事がほとんどなので、ドメイン取得からワードプレスインストールまでは数分で完了します。

さらに、ワードプレスで作成する事で、売れるサイトになった時に大規模サイトに展開しやすいという事も大きなメリットとなります。

ペラサイトのコンテンツ量産にできるだけ時間をかけれるワードプテステンプレートを選ぶ

ペラサイトは数が勝負です。ですのでワードプレスを設置するのに時間がかかってしまうと、コンテンツを作る時間が削られてしまいます。ですのでドメイン取得からコンテンツの作成までできるだけ手間が少ない状態で始められるテンプレートを選ぶ必要があります。

そして、様々なテンプレートを使ってしまうと細かい操作方法が変わってくるので少し時間がかかってしまいます。

ですので同じテンプレートでずっと作り続ける方が慣れてスピードが上がってきます。

特殊なカスタムをしなくてもいいワードプレステンプレート

ペラサイトを設置した時に毎回CSSを書き換えたり、特殊なHTMLを書くのはとても面倒です。特殊な事をしなくても綺麗な見た目になる事と、商品を紹介するのに必要な機能がついているとコンテンツの作り込みに時間をかける事ができます。

カスタムをしなくてもサッとそれなりのサイトにできるものを選びましょう。

大規模サイトに方向転換できるテンプレート

ペラサイトと言っても、ペラサイトで稼ぐ事がゴールではありません。例えば、ペラサイトでビッグキーワードで上位にやる事は不可能と言っても過言ではないでしょう。

つまり、ペラサイトでたくさん種を植えておき、芽が出始めたサイトに記事を付け足して大規模なサイトに育てていくというのが効率的だという事です。

そこで、いつでも大規模サイトを運営しやすいようなテンプレートを選んでおく必要が出てくるのです。

SEOに強いワードプレステンプレート

前提としてSEOに強いワードプレステンプレートを使う事をおすすめします。ワードプレステンプレートの中にはSEO対策が万全でないテンプレートもあるのが実際のところです。

SEO対策が万全なテンプレートを使わなければせっかく作ったコンテンツも正当な評価を受けずに終わってしまう事もあるので注意が必要です。

SEOに強いテンプレートについてはSEOに強いワードプレステンプレートのおすすめで詳しく紹介されているので参考にしてみるのもいいかと思います。

レスポンシブである事は必要不可欠

最近はスマホの普及率がグンっと上がったのでインターネットがより身近なものとなりました。その流れと共にスマホでウェブサイトを閲覧するユーザーも右肩上がりで伸びています。

つまり、自身で運営するウェブサイトもレスポンシブのテンプレートでスマホ対応しているという事は必要不可欠となってきます。

ご自身に置き換えて考えてもらうとわかりやすいですが、スマホでレスポンシブではないサイトを見てしまうと読みにくいのですぐに離脱してしまったという経験はあるのではないでしょうか。

ペラサイトにおすすめのワードプレスのテンプレート

私がこのサイトで使っているテンプレートはELEPHANT3を使っていて、管理画面内で様々なカスタマイズができるので新規のペラサイトを作り始めるまでに数分しかかかりません。なぜこのテンプレートを選んでいるのかというと、ペラサイト量産用のワードプレステンプレートを選ぶ方法で紹介している事が全てクリアされているワードプレステンプレートだからです。

私がペラサイト量産におすすめするワードプレステンプレート、ELEPHANT3について詳しく紹介します。

ELEPHANT3とはどんなテンプレート?

elephant3

こんな感じで大きな三角の矢印やボタンでのリンクをショートコード一発で配置する事ができる優れもののテンプレートです。正直なところペラサイトを作るのにこのテンプレートだけあれば十分です。

途中からサイドバーを付けてペラサイトから発展させる事ができる

カスタマイザーで1カラムと2カラムをワンタッチで変更する事ができます。サイドバーを配置した方が見やすい規模のサイトになったら2カラムに変更して、サイトをさらに見やすく変更する事ができます。

この時にテンプレートを変える手間が省けるのでスムーズです。すぐに戻す事もできますしね。

カスタマイザーが充実していてペラサイト量産時の初期設定が楽

カスタマイザーがついているので見出しのデザインやサイトのカラーを直感的にワンタッチで変更する事ができます。

見た目が違うものを簡単に量産できるのでとても重宝しています。

ペラサイト量産は未だに通用する

アフィリエイターの飲み会などに参加していると未だにペラサイトで稼いでいる人はかなり多いという事を知りました。それから私自身もペラサイト量産も戦略の一つに入れて大規模サイトと並行して作っています。

最近まではアフィリエイトをするにはロングテールワードを広いながら主キーワードのサジェストキーワードを網羅していくという手法でジャンル自体のキーワードを取り尽くせばビッグキーワードでも上がると言われていました。

しかし、2017年12月、2018年3月のアップデートによって様々なアフィリエイトサイトが被害を被りました。このアップデートにより、ホワイトハットで大規模サイトを作っていた人達のサイトも遥か彼方へ飛ばされたという事象も発生しています。

数百記事規模のホワイトサイトを1年かけて作って、そのサイトが飛ばされた時の絶望感は計り知れないものだと思います。

最近は検索結果をリサーチしていてもペラサイトで上位表示しているサイトが目立ちます。特に商標キーワードとかペラサイトがとても多いです。後述しますが現状だとジャンル系のキーワードはペラサイトでは難しそうです。

ただ、商標ペラサイトが大量にあればバックリンクとして使う事ができますね。これは収益が伸びて余裕が出来てきた時にチャレンジする事ができると思います。

初心者が大規模サイトを作ると失敗する理由

私はこれまで、アフィリエイトを始めるなら最初からロングテール狙いの大規模サイトを作ったほうがいいと思っていました。しかし、大規模サイトは作るのに時間がかかりますし、方向性を間違えていた場合、多くの時間を無駄にしてしまいます。

私が作ったサイトでも140記事程入れて収益1万円以下のサイトがあります。初心者だと140記事入れるのには1年以上かかるかもしれませんが、それだけの期間を使って1万円以下の収益だと心が折れてしまいますよね。

これが初心者が大規模サイトを作ると失敗する理由です。

ペラサイトが有利な理由

最近のGoogleアルゴリズムの変更を見ているとペラサイトは小回りが効くのでとても有利です。アフィリエイトは安定しない職業なので常にリスク分散が必須です。

メインサイトを複数に分散しておけば、変動で順位が大きく動いた時でも被害を最小限に食い止める事ができます。そういった面でペラサイトはとにかく有利です。

ペラサイトは重複コンテンツを回避できる

ペラサイトは名前の通り1ページ完結型でのサイトです。つまり、サイト内の情報を複数ページに分ける事がありませんので、重複コンテンツを作成してしまう事を回避する事ができます。

これはSEO対策においてとても大切な事で、キーワードが複数ページに分散する事がなくなります。その結果、狙ったキーワードで上位表示する事ができます。

ペラサイトは長文SEOに強い

読者が知りたい事を的確に伝える事ができれば文字数が少なくてもいいというのはご存知だと思います。しかし、サイトを作れば作る程長文SEOが有利なのではないかと思いました。

サイト内で複数ページに分けた場合、各ページの文字数が1000文字以上いけば満足する人も多いかと思いますが、ペラサイトだとそうはいきません。1000文字書いた後に自分で読み返すとボリュームが足りないなと思ってしまいます。

その結果、書く内容を絞り出して数千文字単位の記事を書く事ができます。結果的に長文SEOが効いて上位表示する事ができます。

ペラサイトの集まりが大規模サイトである

ペラサイトを量産していくと1ページに対してかなり濃いコンテンツが書けるようになっています。数千文字単位の記事を量産している訳ですから当たり前ですよね。

記事を書き慣れていない人は二千文字も書けば満足してしまいますが、ペラサイトを作っていたら二千文字なんて簡単に超えてしまいます。そのラインが当たり前になった時に複数記事の中規模サイトや大規模サイトを作ると、濃いコンテンツの集合体を作る事ができます。

最近はサイト内の質の低いコンテンツが足を引っ張るという事が多いので、全ての記事の質を上げるという事はSEOの観点から見てもとても大事な事です。

つまり、ペラサイトの集まりは濃いコンテンツの集合体の大規模サイトと進化していきます。

失敗したペラサイトはサテライトサイトにできる

失敗したペラサイトはそのまま捨てなくても大丈夫です。なぜならサテライトサイトとして置いておけばいいからです。

特に同ジャンルで作った関連性の高いコンテンツはサテライトとして配置すれば検索の順位に影響する事でしょう。

但し、Googleはスパムのような自演リンクをしないように推奨しているので注意してください。リンクは当てすぎると手動ペナルティを受けてしまいます。

また、サテライトサイトとして使う場合は念のため記事を追加してサイトの規模を少し大きくしておきましょう。そうする事でペナルティのリスクを軽減する事ができます。

さらに、サテライトサイトを定期的に更新する事でもっと大きな影響が出る事でしょう。

ペラサイトを発展させて大きくする方法

例えばある程度ボリュームが大きいキーワードを狙って作ったペラサイトが30位くらいになったとします。そこから順位が上がったらさらにコンテンツを追加していきます。

当然ですが狙っているキーワードと関連の深いキーワードから追加していきましょう。

サジェストキーワードでコンテンツをさらに作り込む

商標キーワードでペラサイトを作っていた場合、サジェストキーワードにでてくるキーワードを使って新たなページを作るといいかと思います。

ペラサイトをかなり作り込める状況に成長しているはずなので、次のページもかなりのコンテンツが作れるようになっているでしょう。サジェストキーワードから読者が欲しがっている情報を予想して、読者のニーズに答えられる記事を書きましょう。

サーチコンソールを見てさらにキーワードを増やす

サーチコンソールに登録しているなら数ヶ月経てばかなりのキーワードが取れているかと思います。

その時、最初に想像もしなかったキーワードが入っている可能性があります。どんなキーワードで何位に表示されているのかを見ながら、売れそうなキーワードを探していきましょう。